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5月, 2021の投稿を表示しています

Microsoft Teams でクラスを作るときに絶対にやっておくべきたった一つのこと

はじめに GIGAスクールで全国の学校のICT担当の先生方や関係者の方はとても苦労されていると思います。 そんな中、Microsoft Teams を活用されている学校もたくさんあると思いますが、チームの作成方法で後の運用が大きく変わってしまうこともあるので、おススメな作成方法を紹介したいと思います。まず、Teamsにアクセスします。 手順 Microsoft Teams  https://teams.microsoft.com/_#/school/conversations/ チームから チームに参加/チームを作成 を選択します。 チームを作成 を選択 チームの種類の選択から今回は クラス を選択してみます。 チームの 名前 と 説明 を入力し、次へボタンを選択します。 教職員 タブを選択し、名前入力欄に グループ名を入力 します。 ここが最も重要な部分です。絶対にグループで登録してください。 これをすることで、職員の移動や新年度の卒業、入学、転校などの処理を管理センター側で行うだけでTeamsに設定したグループに反映されるようになります。 グループがあれば、入力欄の下にグループが現れますので選択し、追加します。 メンバーが追加されますので、 閉じる を選択して完了です。 グループ確認方法 Microsoft 365 管理センターにアクセスし、グループ、アクティブなグループから確認できます。わからない場合は管理者にご確認ください。 まとめ Microsoft 365は様々な設定がでますが、設定次第で後の運用が楽になったり大変になったりしてしまいます。 各学校によって便利な設定を心掛け、後に運用する人も含めていいものを作っていきましょう!

GoogleアカウントだけでWEBアプリを作る方法。〜作成代行してもらったAppSheetを受け取る編

 はじめに Googleアカウントを持っていれば、Googleスプレッドシートをデータベースとしてアプリを作ることができるAppSheet。しかも、グーグルストアやアップルストアに登録する必要がなく、スマホ、タブレット、パソコンなど、色々なデバイスで利用可能な自分だけのアプリが作成可能です。 簡単にアプリを作ることが出来る ので手軽に始めることができるAppSheet。 ところが、このAppSheet。作りこみ次第ではデータからPDFを自動で作成し、指定のメールアドレスに一斉配信など、会社の 基幹システムレベルの構築が可能 であり、かなり奥の深いサービスだったりします。 作りこみを委託するケースも今後増えるんじゃないか?と思ったので、今回は 作成を代行してもらう方法 を紹介したいと思います。 手順 代行者側 Googleスプレッドシートでデータ作成 AppSheetでデータソースを紐付ける AppSheetの共同編集者に依頼者を設定する AppSheetのUsersからUser emailsに依頼者のGoogleアカウントを入力し、 私はロボットではありません をチェックします。 登録したユーザーの設定をします。 Can edit definition 、 Role:Admin、App version: Defaultにします。 Linksタブから、 アプリのURLをコピー して依頼者に共有します。 念の為、SAVEを忘れずしておきましょう。 URL共有時のメール例文 --- ○○さま お世話になっております。 アプリを作成したのでURLを送付いたします。 設定させていただいたGoogleアカウントによりアクセス可能です。 ご確認よろしくお願いいたします。 AppSheet https://www.appsheet.com/template/Apps アプリインストール用URL https://www.appsheet.com/newshortcut/○○○ ブラウザ利用におけるURL https://www.appsheet.com/start/○○○ 参考 GoogleアカウントだけでWEBアプリを作る方法。〜作成代行してもらったAppSheetを受け取る編 (goog-life.blogspot.com) --- 依頼者側 メールが届いたら、AppSheet

Microsoft365を導入したら最初にポータルサイトを作ると便利な件。

出典:Microsoft  SharePoint はじめに Microsoftが提供するSharePointを利用してポータルサイトを最初に作成すると何かと便利です。 普段利用するメールなどのリンクをサイトに登録して、毎日のタスクの効率化を図ります。 まず、Microsoft365のランチャーからSharePointにアクセスします。 すべてのアプリ | Microsoft Office スタートページが開くので、次へ送りで開始します。 ポータルサイト作成 アドレスバーのURLから、SharePoint.com/から後ろを削除します。 削除後、Enterで決定します。 すると、コミュニケーションサイト(テンプレート)が表示されます。 こちらを利用して作成していきましょう! まず、右上の編集ボタンをクリックします。 試しにSharePointルックブックでインスピレーションを得ますをクリックし、鉛筆マークを続いてクリックします。 右に編集の設定が表示されますので、変更をクリックしてリンクを変更したいと思います。 リンクからを選択し、URLを貼り付けて変更できます。 今回は、Outlookのリンクを設定して、メールを開くようにしたいと思います。 https://outlook.office.com/mail/inbox 挿入ボタンをクリックすると編集画面に戻るので、タイトルをメールに変更します。 最後に、再発行をクリックするとリンク等が変更されたサイトが表示されます。 他のタイルも同じように変更しました。 普段よく使うサービスのリンクを設定するだけでも、とても快適になります。 今回作成したサイトをブラウザの初期起動(Edgeの場合、右上の…、設定、起動時、特定のページを開く)に設定するとさらに便利です。 共有ファイルサーバー設定 続いて、複数人で利用する場合、ファイルサーバーを作るとファイルを共有したり、同時に編集できたりできます。 現在、ホームになっていると思います。 隣のドキュメントタブを選択します。 続いて新規ボタンをクリックします。 フォルダーを選択し、任意の名前で作成します。 00_inboxにしてみました。 フォルダ名の前に数字を入れると、 並び替えで整理しやすい キーボードのみの操作でフォルダ選択が可能になる などの理由からとても便利です。 次のフォルダを

小規模な団体や会社、または個人利用でもおススメなMicrosoft365とは?

はじめに 出典:Microsoft 365 Business Standard クラウドサービスが当たり前になった今、改めてMicrosoftのクラウドサービスについて紹介したいと思います。 たくさんのライセンスに分かれているMicrosoft365。 その中でも、小規模な団体や会社、または個人利用でもおすすめなプランが Microsoft 365 Business Standard だと思います。 ※個人の場合でクラウドサービス不要(OneDrive1TBは利用可能)な場合だと、Microsoft 365 apps for businessが割安です。 個人の場合 出典:Microsoft  家庭向け 会社向け 出典:Microsoft  一般法人向け なぜMicrosoft 365 Business Standardがおススメなのか? サービスの量(Teams、SharePointが利用できる) セキュリティ コストパフォーマンス 主にこれらが揃っているからです。 まず、Excel、Wordなどのオフィスソフト利用から考えると、Home & Businessだと約3年でPersonalと同等の金額になります。 ただし、利用できるデバイスの数やパソコンの更新手間、オンラインストレージから考えるとクラウド契約が便利で楽です。 さらに、Businessと比較すると、機能面でBusiness版のほうがコストパフォーマンスが高いことがわかります。 本来、Business版はドメインを登録して利用するのが一般的ですが、ドメイン登録無しでも利用可能なんです。 こちらのブログでは、Microsoft 365 Business Standardのライセンス内サービスの設定や便利な活用方法を紹介していきたいと思います。 セットアップ ライセンス画面の今すぐ購入ボタンから購入できます。 こちらの画面に沿ってセットアップしていきます。 クレジットカードを用意して進めましょう。

無料Googleアカウントで家族グループやビジネスチームをGoogleクラスルームを使って作る方法。

出典: 授業風景「写真AC」 Googleクラスルームを作成 次のURLにアクセスしてクラスルームを作成していきます。 Googleクラスルーム +マークをクリックし、クラスを作成を選択。 注意事項が表示されるので、不都合なければ「チェック」して続行。 案内に従ってクラスを作成します。

無料Googleアカウントで家族グループやビジネスチームを作って、カレンダーやドライブを簡単に共有する方法。(Googleクラスルーム利用)

photo credit:  写真AC 無料Googleサービスを利用することで、チームで情報を共有したり、作業を共同で行うことができます。 例えば、家族でクラウドのデータを共有して、買い物リストをリアルタイムで利用したり、小規模ビジネスで資料を同時に編集することが出来るようになります。 ここでは、Googleクラスルームというサービスを利用した共有方法を紹介してみたいと思います。 是非活用してみてください! 目的 Google無料サービスで小規模チームを作り、リモート強者になる。 できること ファイルを共有する ファイルを同時に編集する 予定を共有する みんなにアナウンスする 利用するサービス Googleクラスルーム Googleカレンダー Googleドライブ 手順 Googleクラスルームでクラスを作成してメンバーを招待 無料Googleアカウントで家族グループやビジネスチームをGoogleクラスルームで作る方法。 Googleクラスルーム招待への参加 無料Googleアカウントのチームで予定やドライブを共有できるクラスルームに参加してみよう! 何ができる? Googleドライブ共有 クラスルームのドライブ Googleドライブに参加しているクラスルームのドライブが作成されます。 チームメンバーで共有可能になります。 Googleにもオフィスツールがあり、エクセルやワードみたいに書類を作成できるサービスがあります。これらを複数人で同時に編集したり、個々に共有のドライブにアップロードしたりダウンロードしたりと、幅広く活用できるようになります。 また、ドライブに共有設定を個別に行う方法もありますが、Googleクラスルームを利用することで、メンバーの管理がシンプルになり、セキュリティ上の運用リスクも低減できます。 Googleカレンダー共有 共有カレンダー マイカレンダーに、参加しているクラスルームの名前が追加されます。 こちらのカレンダーはメンバーでスケジュールを共有できます。 そもそもGoogleカレンダーには個別に共有設定がありますが、Googleクラスルームを利用することでチームメーンバーの作業工数を減らすことができるほか、招待する側もメンバーの追加や削除が容易にできるようになり、管理が楽になります。 連載 無料Googleアカウントで家族グループやビジ

無料Googleアカウントのチームで予定やドライブを共有できるクラスルームに参加してみよう!

出典: 招待状「写真AC」 クラスに参加する側 教師として招待された場合 届いたメールからJOIN→承諾するとクラスに参加できます。 クラスの副担任を承諾します。 生徒として招待された場合 次のURLにアクセス Googleクラスルーム +マークをクリックし、クラスに参加を選択します。 クラスコードを入力して参加します。 連載 無料Googleアカウントで家族グループやビジネスチームを作って、カレンダーやドライブを簡単に共有する方法。(Googleクラスルーム利用) 無料Googleアカウントで家族グループやビジネスチームをGoogleクラスルームで作る方法。 無料Googleアカウントのチームで予定やドライブを共有できるクラスルームに参加してみよう!