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Microsoft365でPCフォルダやファイルを自動保存する方法

 



はじめに

前提条件として、One Driveをインストールしている必要がありますが、パソコン内のフォルダやファイルをオンラインストレージに同期することで、万が一PCが壊れてしまってもデータを守ることが出来ます。
無料アカウントでも設定できますが、15GBしか容量がないので、有料のライセンスにて設定することをおススメします。

フォルダを指定してバックアップする方法

One Driveの設定を開きます。バックアップ > バックアップを管理

One Driveの設定を開きます。バックアップ > バックアップを管理


フォルダーのバックアップを管理する設定がポップアップされます。
デスクトップ、ドキュメント、写真のフォルダを選択できます。
バックアップの開始を選択すると、同期が開始されます。

Officeのみクラウドに自動保存する方法

Officeファイルをクラウドに自動保存することが出来ます。
Officeの左上に自動保存の設定があります。
こちらをオンにすると、OneDriveに自動保存されるようになります。


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